
幽霊屋敷の配達の塔に住む会計班
「ここは一般者立ち入り禁止だよ。計算の邪魔だからさっさと出っててよ。」
「一銭の価値も無いあんたの命なんて、どうなろうと僕には関係ないよ。でも、血は頂戴♪」
「ギャーー!誤差がある!?もう一回やり直さないと…」
別名、『会計の鬼』と言われるほど金銭には厳しい。
利益の為ならば手段は選ばず、1時間で10件以上の配達を1人の配達班に無理強いすることもしばしば。
1銭の誤差でも許せず、誤差が解消するまで計算を続ける。
損失は大嫌いなので、交渉の際はどんな客(主様方以外の例え執事であっても)でも、少しは得で有利な方向に粘り強く続ける根性がある。
言うなれば、唯の怖いもの知らずの金の亡者。
歳の割には計算が早く、滅多な事ではない限り暗算で済ましてしまう事が多い。
時々、長年愛用のそろばんで計算する姿を見せる。
普段は大人しく、椅子の上に座って寝たりのんびりと会計の作業をしているが
少しでも誤差があったり、会計の邪魔をされると怒り狂う。
その時は回りにある愛用のそろばんや分厚い手帳の角で攻撃してくる。
一見地味な攻撃だが当たるととても痛く、当たり所が悪いと死にいたることも…
金の次に血が好きで、交渉の際に「金が無いなら血でも良いや」と妥協することもある。
しかしその量は半端無い量で、1度に人の血量の3分の2近くは軽く超える量を吸う
血は一応老若男女問わず吸うが、幼くタバコや酒を飲んでいない人の方が好み。
口調や態度は幼い男児のようだが、性別的には一応女だが本人はいたって気にしていない。
目上の人に対しても敬語を使うと言うことは一切無い。
唯一、主様方のみ敬語を使い、損失解消の交渉をしない。
デザイン補足
前髪や頭巾の影となり鼻から上は隠れてしまい見えない。
頭巾の中で後ろ髪を2つに縛っている。
頭巾は取り外し可能。前を2本の長さが異なる紐(細い鎖状)で留めている。
下に着ているコートっぽいものを脱ぐことはまず無い。袖が長いので捲くっている。
ズボンもダボダボなので、裾は常に踏んだ状態。
というのが初期設定・・・
絵チャにて盛大に弄られた美味しい奴
顔を描かなくていいのは凄く楽なので結構気に入っています!←
デザインなどは気に入ってるし、動かしやすいので役得の奴♪
そろばん等の詳細画像も描こうかな?って思っている今日この頃…
鎖などを描くのは大好きです!!結構面倒ですが…←