
六道門の人間道に住む准胝観音
「人間は美しく汚わしい…欲を持ち良い事なんぞ無いものを…」
「去れ、ここに汝の望む物は無い」
「酒!酒を持って参れ!!」
武器名
紅碧(べにしゃく)/琵琶(主に撥の方)
詳細画像
いつもお気楽にのんびりと昼寝をしたり、詩を謳ったり、時間を関係無く酒を飲んだりしている自由気儘な奴。
酒はいくら強く大量に呑んでも酔う事はなく、二日酔いも経験した事がない。
極度のアルコール中毒。
酒がない時は暇だからと言い好き勝手にあちこちに当てなく動き周る。
しかし、方向オンチの為帰って来れないこともよくある。
なので、その辺にいる人に上から目線で「道案内をしろ」と言う。
いつもどうしても上から目線で話し偉そうだが、本当は少しでも打解けようと本人もそれなりに頑張っているようだがあまり効果はない。
酒を差し出すとすごく喜ぶ。
笑顔は滅多に見せないので、見れた人はある意味幸運です。
詩は琵琶の旋律に乗せて謳う。
なかなかの腕前で、一人の時に取り出して謳う事が多い。
人前では気分が良い時でしか謳わない。
悲愴や苦しみを謳う詩が多い。
人の欲や醜い姿、無粋な争いを見過ぎ疲れてしまった為、軽い人間不信。
住人以外の人間とは話そうともしない。
攻撃はされたら仕方なくやり返すような感じ。
殺り合うのはあまり好まない。
男なのに女性のような格好をしているのは観音だから見た目だけでもそれ相応にしたかったという自己満足。
本人は何とも思っていない。
羽衣を身に着けている時のみ、原形に戻れたり、1mぐらい空を飛べたりする。
空を飛ぶと半端なく体力を消耗するのでまずしない。
武器は謳う時に必ず取り出す琵琶の撥。
琵琶は普段羽衣の中にしまっている。
羽衣は自分の周りのガスを収縮して形成している為、半透明で他の人が触るとガスの状態に戻る。
というのが初期設定・・・
設定画描くの凄く楽しかったです(←凄く良い笑顔)
武器は本当は鎌にしようと思ってたのですが、あまりにも被り過ぎていたのである方に案を出して頂きました!
女装設定なのに、女装しているように見えないという罠…
羽衣が無かったら本当に見えないし…色間違えたなぁ〜
でも描くの楽しいし、デザインも気に入っているのでそのまま!←