
平安の都の右京に住む提灯小僧
「夜道は危ないよ。某が送りましょう」
「あははっ。それでは次、小雨の降る夜にお会いしましょう」
身長は165前後
好み:世間話・酒・祭り事・散歩・光
嫌い:刃物・闇・自分の顔
よく小雨の降る夜にフラッと現れて世間話でもしながら家まで送り、いつの間にか消えている。
なぜこんな事をするのかと言うと、唯の気紛れらしい。
提灯小僧なのに、小僧に見えないし実年齢は250歳は軽く超えている。
定職などには付かず、いつもフラフラとしている。
物腰は柔らかく常に丁寧語。
しかし、時々何故か女性のような話し方をしたりしている。
人(妖怪)とのふれあいは好きで、祭り事は必ずと言って良いほど参加する。
酒は弱いのに好きだから、よく少しだけと言って飲む、そして酔う。
酔ったら泣き上戸なので所構わず泣いてしまう。
人間も妖怪同様に送るし、世間話はするが深入りだけは嫌なのか自分の話は絶対にしない。
基本的に相手に話させて、藪麹が相槌を打つ。
過去に、人間に騙され晒し者となった為人間に対しては大きな恐怖心がある。
頭に被っている頭巾は少しでも晒された顔を隠すために被っている。
提灯は何時でも何処でも持ち運んでいる。
というのが初期設定・・・
デザインはひらめきを元にササァーっと書上げたのに、本描きはいまいちの哀れな奴
設定とかもその場で考え出しました!!(いつもそんな感じだけど・・・)
だからあまり深く考えないで下さい・・・
描き直したい感たっぷりです(苦笑)
しかし!!動かしてみると意外と楽しい奴だった!!(驚)
天然腹黒傍観者だよ!!(何だそれ)
これからの交流が楽しみだ(´∀`*)